![]() by tatsuji_fujii カテゴリ
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今回は、2010年に河南美術出版社から出版された、北斉于孝卿墓志、篆隷磚書五種をご紹介します。 中国では様々な資料がどんどん出版されるようで楽しいです。印刷は出来れば原寸大が良いのですが、このシリーズ(稀見古石刻叢刊;現在20種)では拡大されているようです。 ![]()
今回は、2011年に上海辞書出版社からカラー印刷にて出版された、西狹頌をご紹介します。 やや湾曲し凸凹したところに刻されたためか、文字も大きくゆったりと伸びやかな感じがあります。 この本も原本は三井本で、参考に清雅堂本(中央、昭和57年発行、コロタイプ印刷)と書学院出版部本(左、昭和53年発行)も並べてみました。 ![]()
今回は、2011年に上海辞書出版社からカラー印刷にて出版された、呉昌碩臨石鼓文をご紹介します。 呉昌碩は石鼓文を多く残していますが、書画一体のものは初めて見ました。 カラー印刷で安価に入手することが出来て嬉しい限りです。 ![]() ![]()
今回は、2011年に上海辞書出版社からカラー印刷にて出版された、放大本李建中墨蹟選をご紹介します。 李建中は出版物が多くないため、ついつい購入してしまいました。ただ、中国の新しい出版物は日本人の感覚ではどれも安価なため、どんどん購入しても悔いは無いと思います。 ![]()
今回は、2011年(初版2010年)に上海辞書出版社からカラー印刷にて出版された、放大本曹全碑をご紹介します。 以前(2009年3月)に漢和堂蔵「因」字未損本をご紹介しましたが、こちらはもうひとつの「因」字未損本、上海博物館本です。放大本なので細かい箇所を確認するのに便利です。 日本ではあまり見かけない資料が次々と、しかも安価に出版されるのは楽しいです。 ![]()
今回は、2011年に上海辞書出版社からカラー印刷にて出版された、石門頌をご紹介します。 この本も前々回ご紹介した史晨前後碑と同じく原本は三井本で、二玄社の中国法書選3と内容は同じです。二玄社本は持っていますが、カラー本がとても安価だったので購入してしまいました。 参考までに、1979年に上海書画出版社から発行された本を並べてみました。 ![]()
今回は、書道博物館から発行された、開通褒斜道をご紹介します。 この印刷物は、書道博物館にてペラで袋に入って販売されています。 内容は旧拓本と言える物で、「中」字の右内側に石の隆起が見えます(これが見える物が旧拓とのことです)。 版も大きく文字も見やすく右脇に釈文も書かれているため、学書・鑑賞共に適していると思います。 参考に、不手非止第七号別冊(昭和57年発行)を左に並べてみました。 ![]()
今回は、2011年に上海辞書出版社からカラー印刷にて出版された、史晨前後碑をご紹介します。 この本は3行目の「酉」字がほぼ見える旧拓本で、原本は三井本です。二玄社の中国法書選6と同一原本なので、法書選を持っている人は無理にこの本を買う必要はありません。ただ、持っていない人には安価かつカラー印刷なのでオススメです。 参考に、「酉」字を他本と比較出来るように並べてみました。 右から、上海辞書出版社本、文物出版社本(1977年)、藝苑眞賞社本(出版年不明)、商務印書館本(民国15年;三版)、清雅堂本(昭和31年)で、上海辞書出版社本以外はいずれもコロタイプ印刷本です。 ![]()
今回は、民国24年に商務印書館より出版された、観滄閣蔵魏齊造像記をご紹介します。 コロタイプ印刷ではないのがやや残念ですが、本も大判で造像と造像記が揃って掲載されているのが魅力です。 ![]()
今回は、民国20年(初版年不明)に無錫理工製版所よりコロタイプ印刷にて出版された、李北海古詩墨跡をご紹介します。 前回同様、この本もコンディションは良くありません。また、これが本当に李邕の字かどうかも疑わしいのですが、こういう資料もあるということでアップいたしました。 ![]()
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