![]() by tatsuji_fujii カテゴリ
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今回は、民国16年(初版は民国11年)に商務印書館よりコロタイプ印刷にて発行された、名人書画集第二十二集をご紹介します。 第二十二集は何紹基の特集号で、何紹基は好きなので購入しました。 本のコンディションはあまり良くありませんが、入手出来ただけで嬉しいです。 ![]()
今回は、1991年(初版は1981年)に上海書画出版社より発行された、漢礼器碑并陰側をご紹介します。一番右の本です。 この原本は沈樹鏞が持っていたもので、呉大澂の押印もあります。あまり良い印刷では無いけれど資料は多いほど良いし安価だったので即購入しました。 右から2番目が民国15年藝苑眞賞社発行の礼器碑陰(コロタイプ)、その左が1984年日本書道教育学会発行の書学11月号(孔廟礼器碑特集号2)で江川碧潭旧蔵本、一番左が清雅堂発行の漢礼器碑(コロタイプ)です。 写真はいずれも碑陰の部分です。 ![]()
今回は、1997年に柏原書店より「中国歴史博物館蔵法書大観」の特贈品〈非売品〉としてカラー印刷にて発行された、宋拓大観帖第七をご紹介します。なお、中国歴史博物館蔵法書大観は2011年3月に紹介済です。 この本は要するにおまけですが、なかなか楽しめます。 写真左の2001年に文物出版社から発行された本と比べると、文字の大きさが若干異なります。 ![]()
今回は、大正9年(初版は明治43年)に博文堂よりコロタイプ印刷にて発行された、畫圖讃文をご紹介します。 写真撮影、印刷、製本とも優秀で、さすが博文堂です。 ただ、このような本を現在発行しても売れるとは思えないので、時期にも恵まれていたと思います。 ![]()
今回は、2007年に北京出版社(出版集團)よりカラー印刷にて出版された、中國文房四寳全集の「墨」をご紹介します。 このシリーズは、「墨」「硯」「筆 紙」「文房清供」の4冊ですが、180ページ以上に渡って延々と墨のカラー写真が続くこの本が一番気に入りました。 また、この本には墨模(墨の木型)の写真とその拓印も白黒で載っています(拓印は墨模から取るため反転しています)。 ![]()
今回は、平成21年に飛雲会より創立七十周年記念として出版された、東漢刑徒墓磚をご紹介します。 邢徒磚の文字はあくまでも実用的なものですが、朱で下書きしたものを一気に刀で彫った文字は筆とは違う魅力があります。 ![]()
今回は、1978年に陜西省人民出版社からコロタイプ印刷にて出版された、顔真卿の顔勤礼碑をご紹介します。 写真の原本は、碑が出土した際にその場で拓したもので、「坑沿本」と言うそうです。この本が東京ではまだ探せばコーヒー一杯分の値段で買えるのは驚きです。北京や上海で1970〜80年代の本が当時の値段で売られている事など考えられません。 なお、以前(2006年11月)に、この拓本(拓片)をご紹介しましたが、やはり本になっているとササッと見る事ができてラクチンですね。 日本の出版では二玄社の書跡名品叢刊に入っていますが、原本が異なります。出来れば両方持っていた方が何かと便利です。 ![]()
今回は、昭仁寺碑をご紹介します。この拓本は銀山荘旧蔵本で2冊組です。 拓本には印刷本とはまた違った良さがありますが高価なので書を学ぶだけなら原本の優れた印刷本を購入する方が良いと思います。 ![]()
今回は、顔真卿の蔵懐恪碑をご紹介します。 この拓本が原石拓かどうかは解りませんが、顔真卿は好きなので購入しました。 この本は2冊本で、字を見やすくするために入墨している箇所があり、品格を落としています。ちょっと残念です。 ![]()
今回は、民国17年に延光室よりコロタイプ印刷にて出版された、陸柬之の文賦をご紹介します。 写真で有名な延光室ですがこちらはコロタイプで、代印者上海商務印書館とあります。なお、タイトルや跋文等本文以外は石印です。 文賦については印刷本を持っていたはずですが、延光室のコロタイプ本はめったに見かけないので、つい買ってしまいました。 ![]()
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